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すべての出来事はあなたからのメッセージ

前に踏み出すあなたの力になりたい。ライフコーチのTomoです。魂の成長からの視点で、出来事を見ることで人生がどんどんかわっていきます。気付きと手放しのヒントをお伝えします。

私からのメッセージに気付いた、そして、、、

前に踏み出すあなたの力になりたい。
すべての出来事はあなたからのメッセージ。
ライフコーチのTomo です。
 
 
前回の写真のチカラpart2
 
 
私は写真が大嫌いでした。
物心付いた時にはもう写真に撮られるのが嫌で、
三歳の七五三の写真では
最高に不機嫌な顔で写っていました。
 
 
家族とは一人だけ違う方向に体を斜めに向けて
恨みがましい表情で写っていました。
(ほんの少しだけそのときの嫌な記憶が残っています。)
 
 
 
何を言われたりしたのかは覚えていないけれど、
きっと、写真が嫌いになるようなことは
言われたんだろうな。
 
 
 
そんな自分は、カメラには興味がありました。
 
 
自分は絶対に写りたくは無いけれど
撮影することは大好きだったんです。
理系女子なので、メカニズムも好きだった。
 
 
 
最初はジェット戦闘機が大好きだったので、
自衛隊基地や米軍基地に出掛けては
戦闘機やらを熱心に撮った。
(飛行機×カメラ)
 
 
 
友達と遊ぶときには
楽しそうな顔を撮影するのが大好きだった。
(友達×カメラ)
 
 
 
友人が結婚しだした頃は
花嫁のお支度から密着した撮影係
(花嫁×カメラ)
 
 
 
旦那さんもカメラが大好きで、
たくさんコレクションもしていたから
一緒にカメラ屋にも通った。
(旦那さん×カメラ)
 
 
 
子供が生まれてからは、
毎日毎日子供を撮影することだけが楽しみだった。
野山を駆け回り、
お花畑に出掛け、
青田を駆ける風を感じ、
雨上がりの水溜まりで一緒にはしゃいだ。
(我が子×カメラ)
(自然×カメラ)
 
 
 
楽しいこと、嬉しいことの側には
いつも一眼レフのカメラがあった。
 
 
 
でも、
旦那さんが亡くなって
生活も大変になって、
乗り越えるために
何もかも無我夢中に頑張らないと
いけなくなったとき、
 
 
 
カメラを手放した。
 
 
 
 
旦那さんを亡くした喪失感と
カメラを手放した罪悪感に
ずーっと
ずーっと
ずーっと
どうしようもなく無力を感じて
 
 
 
カメラが好きなことも
好きなものを好きなだけ撮る行動力も
自分が何が好きで何をやりたいかも
 
 
 
すべて封印してしまっていた。
 
 
 
 
 
今回の意を決して撮影してもらうまで、
あの大好きなNikon一眼レフに久しぶりに出会うまで、
あの懐かしいNikonのシャッター音を聞くまで、
 
 
 
カメラのことは
自分の好きなものの問いにすら
浮かんでくることはなかった。
 
 
 
毎日毎日、自分の好きなこと、やりたいことを
問い続け、答えを探していたにも関わらず、
カメラを手放した罪悪感や寂しさが、
自分の心が大切なものに気付くということを
拒み続けていたんだ。
 
 
 
旦那さんを亡くした陰で、
カメラを失って傷ついていた自分がいた。
 
 
 
撮影したときのもの悲しい表情は、
あやさんのNikon
カメラを失った私をとらえたのかもしれない。
 
 
 
そんな自分からのメッセージを受けとるために
神様というやつは
出会いを用意してくれるんだ!
 
 
 
写真が嫌いということと
カメラを手放した罪悪感という
コインの裏側を経験したからこその
 
 
カメラが好き、
好きなものを撮ることの面白さ、
幸せな時間を過ごす大切さ、
コインの表側では全部やっていい。
 
 
全部やれるってこと。
やらない理由が無くなるってこと。
 
 
天国の旦那さんも手放したカメラも
喜んで応援をしてくれるっていうこと。
 
 
 
 
 
 
 
しばらく行っていない旦那さんのお墓参り
明日、旦那さんに会いに行こうと思う。
 
 
長くなってごめん。
書く手が止まらない。
なんだかあったかい涙も出てくる。
 
 
この時期は涙が不意に流れても
鼻をすすっても気兼ねがいらない。
花粉という神様からの贈り物があるから(〃⌒ー⌒〃)ゞ
 
世の中、うまく出来ているよね。
 
 
ps.
Thanks  for  あやさん
 

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