すべての出来事はあなたからのメッセージ

前に踏み出すあなたの力になりたい。ライフコーチのTomoです。魂の成長からの視点で、出来事を見ることで人生がどんどんかわっていきます。気付きと手放しのヒントをお伝えします。

可愛いを受け入れてみる

前に踏み出すあなたのチカラになりたい。
出来事はあなたからのメッセージ。
ライフコーチのTomoです。
 

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出典Pinterest
 
 
 
ちょこっと自問してみたの、無謀にも。
 
 
そうしたら面白い出来事が起き出した。
 
 
 
知らない人から突然、
「声が可愛いですね」とか
 
 
知り合う人からは
「遠くからでも元気な声が聞こえて、幸せな気分になるよ」
「優しそうな感じで、こちらもホッとするよ」
「大丈夫!とか言われると、ホントに大丈夫な気がしてくる」
「笑ってもらえて楽になる」
 
 
 
こちらから聞いたわけでもないのに
誉められることが多くて、ムズムズするくらいなんです。
 
 
 
「こんな可愛い声をくれたご両親は偉いわねー。
声ばかりは整形も声質も変えられるもんじゃないし、
ホントに幸せねー、あなたは」
なんて突然知らない人に言われたりしてビックリしました。
 
 
 
可愛いと言われても、
可愛いハズ無いと否定して、
 
 
 
声がいいと言われても、
ウソだろっ(; ・`ω・´)って怒って、疑って
 
 
 
小さい頃から自分の声が嫌いで、
今も自分の頭に直接響いてくる声が
母親の声に似ていて驚くときがあるの。
 
 
嫌だなーって思っていた。
ぜんぜん幸せじゃなかった。
 
 
 
 
それがこんなにもみんな
口を揃えて「可愛い」と言うんだもの。
 
 
 
私がどんなに否定しても
これでもかっ!って言うくらいに
可愛いとか優しい人とか
愛とか思いやりの人とかって
言いやがるんだ!
(ちょっとキレ気味)
 
 
 
なのに
星占いでも、
オラクルカードでも、
友だちも、
通りすがりの道を尋ねた人までも、
どんな手を使ってでも納得させようとする
存在がいるんじゃないかな?って思う。
 
 
 
もうね、ここまで来ると観念しないと。
 
 
 
抵抗すればするほど、
神様ってやつや波動ってやつは、
本人が納得するまで出来事を起こしてくるからね。
 
 
 
うん、それ知ってるわ
 
 
 
そろそろ観念して受け入れないと
何が起きるか怖いかもね。
(ちょっと期待し始めている?)
 
 
 
 
追伸
私が小さいときに
母も優しい声であやしてくれたのかな?
そして息子くんも優しい声でしゃべるから
やっぱり伝わっているのかな?

自分に質問をしていますか?

やりたいことが分らないという人は
自分に好きなことの質問をしていないとか、
やりたいことを世間の常識や周りの人から
「そんなことがやりたいことなのか?」
とか否定されたことかもしれませんね。
 
 
 
前に踏み出すあなたのチカラになりたい
すべての出来事はあなたからのメッセージ
ライフコーチの西川ともです。

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私は何が好きなんでしょう?
私は何をやりたいんでしょう?
何をやったら嬉しいんでしょう?
何をしているときが幸せに感じるんでしょう?
 
私の持っている才能を
どうやって使ったら幸せなんでしょう?
誰といるときが幸せなんでしょう?
何処に行くときがワクワクするんでしょう?
 
私の心にはどんな豊かさを持っているのでしょう?
心の豊かさをシェアすることはできるんでしょうか?
 
 
 
こんな自問自答をしていた。
少しずつ答えが見つかる出来事が起き出した。
 
 
 
 
先日、大好きなお友だちであり、
同期であり、
気になる存在の理恵ちゃんと、
深~く、深~くお話しをしてきました。
 
 
 
お話しを進めて行くうちに、
理恵ちゃんは次々に自分自身を解き放ち、
 
目まぐるしく表情をくるくる変えながら
ぎゅっと縛り付けていた翼を伸び伸びと広げて
 
今にも飛んでいきそうなくらいに
晴れやかになっていました。
 
 
 
理恵ちゃんは過去には縛られたくない
未来思考の明るい女性。、
でも本来の明るさを出すことに
カギをかけていました。
 
 
自由とポジティブさを許したことで、
過去の出来事さえも
書き換えることができたようでした。
 
 
理恵ちゃんに初めて会ったときは、
ちょっと近づくのが怖い感じがしたんだけれど
(理恵ちゃん、ごめん)
 
表情に正義感とか、
役に立たないやつはぶった切る感みたいな(笑)
 強い強い意志を持っているような。
 
 
 
魂の方向性や素質のようなものを
話をして行くうちに
 
 
 
理恵ちゃんはあと一歩で
次の段階に行けるんじゃないかと確信して、
そう想いながら話をしていました。
 
 
そんなあとちょっとのところで
頑張っていた理恵ちゃんのことを
大丈夫だと確信しながら思いを馳せる日々が、
 
 
この上なく幸せで、
大好きなことだと
気が付きました。
 
 
 
そして
前に進もうと決心した人は
この上なく美しくて、
応援してあげたい存在です。
 
 
 
つまずきながらでも立ち上がり、
前を見据える人のことに
思いを馳せるということは、
なんて幸せなひとときでしょう。
 
 
 
つまずいて泣いているなら
私の引き出しを引いてみてください。
 
 
 
私の持っている引き出しは
あなたが引っ張らないと開きませんから。
 
 
開いた引き出しの中には
 
優しい言葉が入っていたり、
叱咤激励が入っていたり、
頑張れが入っていたり、
つまずく石ころをどかすトリセツが入っていたり、
もう飛び立ってもいいよが入っていたり、
 
 
 
でも、どの引き出しの中にも
”大丈夫だよ”
一緒に入っています。
 
 
 
理恵ちゃんは
たくさんの引き出しを開けてくれました。
 
 
 
もちろん、私が持っている、
私のための”大丈夫だよ”も開けてくれました。
 
 
大好きなことをお話しても大丈夫だよ。
 
楽しんで笑ってばかりのセッションでも大丈夫だよ。
 
美味しいものを食べながら
魂のことを話しても大丈夫だよ。
 
自分のやりたいやり方でやっても大丈夫だよ。
 
経験という財産はシェアしても
減らないから大丈夫だよ。
 
踏み出したい人は
きっと見つけてくれるから大丈夫だよ。
 
 
 
いろんな大丈夫を引っ張り出してくれました。
 
 
 
まだまだ大丈夫が入っていそうです。
 
 
 
その出来事はあなたからのメッセージ
物語の主人公はあなた自身だということを
思い出してみませんか?
 
 
 
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立ち止まっている場合ではない

春もうららかな小田原に
旦那さんのお墓参りに行ってきました。
 
 
お寺の境内は
本当に時が止まったように
静かで
 
 
旦那さんの名の刻まれたお墓までは
 
 
周りのものはすべてぼやけて
まるでフォーカスを集中させたように
一本の道の先の一点しか見えませんでした。
 
 
聴こえてくるのは
何も騒音の無いところにさえずる小鳥の声と
木々を渡る風の音
 
 
何回、こんなシチュエーションを繰り返しただろうか?
 
「未熟だから何も言えなくてごめんね」
 
 
掛ける言葉が見つからなくて
無言のまま立ち去ることが常でした。
 
 
ここへ来るまでの間、
何か言おうといろいろ考えてきたけれど、
いつも何故だか何も言えなくなる。
 
 
あの人は
こんなお墓の中でじっとしている人ではないし、
いつも人と人の間を飛び回っている
そんな存在だったから
 
 
お墓の中で誰かが来るのを
じっと寝て待っているような人ではないし。
 
 
そよぐ風、小鳥のさえずりそのものが
あの人なんだと思う。
 
 
何故だか
私はいつもあの人のことを語ろうとすると
涙で言葉が詰まってしまう。
 
 
自分の歩いてきた人生を語ろうとすると
どうしてだか言葉が詰まってしまう
 
 
悲しいとか
悔しいとか
後悔しているとか
寂しいとかという感じではなくて、
 
 
ここまでどうにか歩いてきたんだ。
 
 
窮屈な靴を履きながら
足が痛い思いをしながら
時々、石につまずきながら
 
 
ここまでどうにか歩いてきたんだ!
 
 
子供の頃からずーっと
一生懸命に歩いてきたんだ。
 
 
あの人が亡くなってからずーっと
一生懸命に歩いてきたんだ!
 
 
だからわたしは
今ここにたどり着いた
 
 
ここにいることに涙が出るんだ。
 
 
一歩一歩、歩いてきたから
ここにいるんだ。
 
 
きっと旦那さんも同じなんじゃないかって
そう思う。
 
 
生まれ変わり死に変わりながら
お互いに相手の死を乗り越えてきた。
 
 
何世代もの時をかけて
少しずつ強くなっていったんだ。
 
 
だからお墓の前で、
会ったこともない先祖さんたちに
図々しくお願い事なんてしない。
 
 
亡くなったとたんに
執着心と依存心を出して
欲しいのもをお願い事をしたりしない。
 
 
亡くなったとたんに
なくなる前にはしなかったような
恨みがましいことや思い出の話を
わざわざお墓の前で
するようなことはしない。
 
 
安らかに眠っていてくださいなんて
わたしは言わない。
眠っている暇なんて無いでしょ!
 
 
 
あの人もきっと
一歩一歩歩いているはずだから
もう、立ち止まっている場合ではないんだ!
 
 
「お互いに頑張ろうね」
 
 
境内には
梅と桜が寄り添うように並んで咲いていました。
 
 
過去と未来が一緒になったような現在の
象徴のように感じました。

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私からのメッセージに気付いた、そして、、、

前に踏み出すあなたの力になりたい。
すべての出来事はあなたからのメッセージ。
ライフコーチのTomo です。
 
 
前回の写真のチカラpart2
 
 
私は写真が大嫌いでした。
物心付いた時にはもう写真に撮られるのが嫌で、
三歳の七五三の写真では
最高に不機嫌な顔で写っていました。
 
 
家族とは一人だけ違う方向に体を斜めに向けて
恨みがましい表情で写っていました。
(ほんの少しだけそのときの嫌な記憶が残っています。)
 
 
 
何を言われたりしたのかは覚えていないけれど、
きっと、写真が嫌いになるようなことは
言われたんだろうな。
 
 
 
そんな自分は、カメラには興味がありました。
 
 
自分は絶対に写りたくは無いけれど
撮影することは大好きだったんです。
理系女子なので、メカニズムも好きだった。
 
 
 
最初はジェット戦闘機が大好きだったので、
自衛隊基地や米軍基地に出掛けては
戦闘機やらを熱心に撮った。
(飛行機×カメラ)
 
 
 
友達と遊ぶときには
楽しそうな顔を撮影するのが大好きだった。
(友達×カメラ)
 
 
 
友人が結婚しだした頃は
花嫁のお支度から密着した撮影係
(花嫁×カメラ)
 
 
 
旦那さんもカメラが大好きで、
たくさんコレクションもしていたから
一緒にカメラ屋にも通った。
(旦那さん×カメラ)
 
 
 
子供が生まれてからは、
毎日毎日子供を撮影することだけが楽しみだった。
野山を駆け回り、
お花畑に出掛け、
青田を駆ける風を感じ、
雨上がりの水溜まりで一緒にはしゃいだ。
(我が子×カメラ)
(自然×カメラ)
 
 
 
楽しいこと、嬉しいことの側には
いつも一眼レフのカメラがあった。
 
 
 
でも、
旦那さんが亡くなって
生活も大変になって、
乗り越えるために
何もかも無我夢中に頑張らないと
いけなくなったとき、
 
 
 
カメラを手放した。
 
 
 
 
旦那さんを亡くした喪失感と
カメラを手放した罪悪感に
ずーっと
ずーっと
ずーっと
どうしようもなく無力を感じて
 
 
 
カメラが好きなことも
好きなものを好きなだけ撮る行動力も
自分が何が好きで何をやりたいかも
 
 
 
すべて封印してしまっていた。
 
 
 
 
 
今回の意を決して撮影してもらうまで、
あの大好きなNikon一眼レフに久しぶりに出会うまで、
あの懐かしいNikonのシャッター音を聞くまで、
 
 
 
カメラのことは
自分の好きなものの問いにすら
浮かんでくることはなかった。
 
 
 
毎日毎日、自分の好きなこと、やりたいことを
問い続け、答えを探していたにも関わらず、
カメラを手放した罪悪感や寂しさが、
自分の心が大切なものに気付くということを
拒み続けていたんだ。
 
 
 
旦那さんを亡くした陰で、
カメラを失って傷ついていた自分がいた。
 
 
 
撮影したときのもの悲しい表情は、
あやさんのNikon
カメラを失った私をとらえたのかもしれない。
 
 
 
そんな自分からのメッセージを受けとるために
神様というやつは
出会いを用意してくれるんだ!
 
 
 
写真が嫌いということと
カメラを手放した罪悪感という
コインの裏側を経験したからこその
 
 
カメラが好き、
好きなものを撮ることの面白さ、
幸せな時間を過ごす大切さ、
コインの表側では全部やっていい。
 
 
全部やれるってこと。
やらない理由が無くなるってこと。
 
 
天国の旦那さんも手放したカメラも
喜んで応援をしてくれるっていうこと。
 
 
 
 
 
 
 
しばらく行っていない旦那さんのお墓参り
明日、旦那さんに会いに行こうと思う。
 
 
長くなってごめん。
書く手が止まらない。
なんだかあったかい涙も出てくる。
 
 
この時期は涙が不意に流れても
鼻をすすっても気兼ねがいらない。
花粉という神様からの贈り物があるから(〃⌒ー⌒〃)ゞ
 
世の中、うまく出来ているよね。
 
 
ps.
Thanks  for  あやさん
 

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撮られることでやっと分かった自分からのメッセージ

前に踏み出すあなたの力になりたい。
すべての出来事はあなたからのメッセージ。
ライフコーチのTomo です。
 
 
 
私は写真が嫌いでした。
正確には、写真を撮られることが
大嫌いでした。
 
 
物心がついたときには
カメラを向けられると
大泣きしたり
拗ねて隠れたり
 
 
記念写真はいつもむくれていたので
小さい頃の写真は全然無くて、
いつしか親も写真を撮らなくなっていました。
 
なんか、寂しいけれど。
 
 
まん丸なあんパンみたいな顔立ち
絶望的に低い鼻
つぶらとは到底言えない小さい目
無口な口
何もかも父親と母親にそっくりでした。
あまりにも当然だけど。
 
 
美人とは反対の世界の住人でした。
 
 
自分のことを見つけないで欲しいと
思っていました、
つい最近までは。
 
 
 
自分を見つめるようになって
自分と仲直りをするようになって
思い込みのフィルターを外して
 
 
出来事を通じて自分を知り、
外に起きる出来事は、全部が大切な学びだと
感じるようになりました。
 
 
 
過去の大変な出来事も
自分を強くして、
人の言うままではなく、
自分の思う通りに生きていく学び。
 
 
 
不思議なことに、見えない力というのが
わたしが感動に包まれる気付きまで
用意してくれていました。
 
 
 
 
プロフィール写真を撮るために
写心家の喜島あやさんにお願いして、
自分を偽ることの無い写真を撮って貰いました。
 
 
 
相変わらずのあんパン顔
相変わらずの低い鼻
相変わらずの小さな目
そして少し緊張した笑顔
 
 
 
出来上がった笑顔のなかにも、
よく見ると悲しげな表情が混じっていたり、
気付かれまいと無理に笑ったり
していることに気が付きました。
 
 
 
写真と写真の間に垣間見える
頑張り過ぎてきた本当のわたしは
何を言いたいのだろう?
 
 
 
いままで本当に大変な出来事も
たくさん乗り越えて来ました。
 
 
もうだめだと思う出来事も
やっとの思いで乗り越えてきたんです。
 
 
 
そんな誰にもできないような体験を
乗り越えることを諦めてしまいそうになることも
あっただろうに、
諦めずいままで歩いていました。
 
 
 
そんな表情が、
あやさんが撮ってくれた写真に写っていたんです。
 
 
 
頑張ってきたことを
悲しみも乗り越えてきたことを
諦めずに生きてきたことを
 
 
 
そのことを
わたしは”わたし”に伝えるために
 
 
 
あやさんに出会うまでの
不思議な縁や出来事を
いくつか運んできてくれたんです。
 
 
 
写真に写る表情は、
シワがあるかもしれない。
シミがあるかもしれない。
勲章の傷かもしれない。
 
 
でもすべては自分が乗り越えてきた証し。
 
 
 
乗り越えることを諦めてしまっていたら
その勲章さえも嫌なものになってしまうのだろう。
 
 
乗り越える勇気を持たなかったら
自分のことも許せず
シミやシワも傷も
すべてを邪魔物にしてしまうのだろう。
 
 
 
 
 
撮影の最後の方では
メッセージを伝えきった満足からか
やっと可愛い自分がピョコンと出てきてくれました!
 
 
それがこの一枚なんです。
 
 

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この撮影には
もうひとつの気付きの贈り物がありました。
続きはまた。
 
 
 
喜島あやさんの撮影は
自分からのメッセージを受け取るための
大切な時間が体感できます。
こちらからどうぞ!

気が付きましたか?それとも・・・・

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暫らく前のことだけど、
カフェで大きな声で悪口を言うママの話をしてから
 
 
とあるブログを見たんだ。
 
 
心系のカウンセラーさん
ちょっと有名な人らしい。
 
 
多分、お忙しいかたなので
あまり精査せずに書いたままを出したんだろうな。
 
 
この方もカフェで悪口を聞いたらしい。
まあ、どこへ行ってもそれくらいは聞こえるわな
 
 
この方は
悪口を言っている波動が腐っていて
気分が悪いと書いていたの
 
 
波動が腐っているを連発していて、
ちょいと引いた(((((゜゜;)
 
 
でもきっと、
最後は何か学んだことをシェアしてくれているだろうと
最後まで読んだよ。
 
 
最後まで腐っているということをシェアしているだけだった。
読む人にまで悪い気分が移るような文章だった。
 
 
 
 
波動が腐っているって、どういうこと?
 
 
 
 
気分が悪いのは自分の波動がキレイだアピールかな?
自分の波動は腐っていないから正常で良かった~ってことかな?
いつもこの方が実践しているような
何か話をそらせるアクションとかはしなかったのかな?
 
 
 
心理でもスピリチュアルでも自己啓発でも
こんなことが多いらしい
 
 
”腐った波動”って表現するカウンセラーさんは
私の周りにも何人かいたな。
その時は気が付かなかったけれど。
 
 
もちろん人間だもの
生きてきた年数が長いもの
思い込みがたくさんあるもの
誰だって手放せない思い込みに翻弄されるもの
私だって例外じゃない。
 
 
 
自分は学んでいるから正常で、
他の人は学ばないから劣っているって
小さい頃から刷り込まれているものが
ちょこっと顔を出してきたんだよね。
 
 
その顔を出した手放せないものの正体を
私に見せてくれる為だったんだよね
 
 
 
恥ずかしながらやっと分り始めてきた。
 
 
人は生まれて来るのは
成長するためなのだと
感じて体験してきたから
やっとわかったんだ。
 
 
 
分り始めてから自然に感じ始めたこと
 
失敗する人もいとおしく感じ
頑張らない人には休憩も必要だよねと思い
小さい子にはこれからの人生を歩む勇気に力を貰い
自分の歩んだ道をシェアしている人には敬意を払い
 
 
 
ブログをシェアした人から学びを得たこと
自分の中の手放せないものに気づかせてくれる貢献と
 
 
この人の勇気がステキ
 
 
 
 
波動がキレイとか人より優れているとかじゃなく
この人のシェアする勇気がステキなんだ。
 
 
学んでない人なんて一人も存在しない
 
 
劣っていると思いこんでいる人の方が
自分よりも頑張っていて、
独学で苦労して学ぶことを選択しているだけかもしれない。
ただ時間切れで、今世を終わっても
必ずいつかはゴールする。
 
 
 
マラソンみたいに
ちょっとだけ前に進んで勝ったような気になっていても、
誰も気にしてはくれないけれど、
ハンディを背負った人が頑張って最後尾でゴールする方が
たくさんの拍手と労いをもらえることもある。
一番でゴールするより最高の学びをしていることもあると思う。
 
 
 
だからね、
誰も腐った波動なんて持っていないんだよ。
 
 
 
悪口は通り雨のザーザーという音だと思えば
いつのまにか通り過ぎるもの
 
 
 
集中するものがあれば
あっという間にいなくなるから。
 
 
 
暇な時間をもてあそんでいるだけかもね。
それとも私が暇なのかな?(笑)

猫の手を借りてはいけないホントの理由

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猫の行動範囲
猫って一日にどれくらい移動すると思いますか?


外猫なら、ナワバリを歩いていますよね。


1㎞くらいかな?
5㎞くらいかな?
いや、もしかしたら10㎞くらいかな?
いやいや、もっとかな?











実は
およそ


60






メートル







だそうです!Σ( ̄□ ̄;)

予想は当たりましたか?





最初は私も10キロくらいはは移動していると思っていました。


うちのネコたちには狭すぎる部屋かなと(=^ェ^=)
心配していたんですが、
どうやら思い込みだったようです。





我が家のにゃんこ師匠は
Tomoがパソコンの作業を始めると
お手伝いをしようと、私とパソコンの間に無理矢理割ってはいります。



ナワバリの確認作業のルートに入っているのでしょうか(ФωФ)



キーボードに手を伸ばしては
何やらキーボードを押してくれて
謎のポップアップが出てきます!Σ(×_×;)!




私がもう一度その操作をしようとしても
二度と出てこないような
奇跡のボタンを毎回押してくれるので
ある意味、天才なんじゃないかと思う(((((゜゜;)



作業をめちゃくちゃにしてくれるけど
不思議と怒れないです(甘ちゃんなもので)






唐突ですが、
ねこというのは4次元的な波動を持っているそうです。



犬は主人に従順に言うことを聞いていますよね。
時にはじっと我慢して動かない。(U´・ェ・)



ねこの頭脳は人間の2~3歳児くらいと言われていまして
犬の頭脳と変わらないか、時には犬より賢いこともあるのです。



だから、じつはお手だってお座りだって
犬くらいできるんです。



しかし、ねこは主人の言うことをあまり聞かないですよね。
正確には聞こえているのに知らん顔をする。




自分の興味の無いことには反応しない。
寝たいときには寝ているし、
行きたくないときはガン無視(ФωФ)
遠くで自分の名前が出ると聞こえてて、顔を出してくる。



ほんとに気まぐれ



いつでも自分が心地良い事だけを選んでいるようにも見えますね。



人から見ると、わがままとか言われてしまうのでしょうが、



犬のように、人の言うまま
人間のように、エゴの言うまま
ねこのように、わがまま




どのように定義するかは
すべてあなた次第なのですが、、、



犬のように我慢をしているような波動は感じませんが、
ねこのわがままは、3次元的なものではないようです。
ここに4次元的な心の軽さと言う理由があるのでしょう。



なので、
タイトルは正確には

猫の手を借りることは出来ないホントの理由

ですね(o´艸`o)♪