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すべての出来事はあなたからのメッセージ

前に踏み出すあなたの力になりたい。ライフコーチのTomoです。魂の成長からの視点で、出来事を見ることで人生がどんどんかわっていきます。気付きと手放しのヒントをお伝えします。

「~するべき」に気付いたお話の続編。

「~するべき」はどこから来たのだろう?
 

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小さな女の子に
「~するべき」の歪んだ正義感を持たせた原因。
 
 
「~するべき」を持っていたことに気付くだけでは
足りないものがあるんだ。
 
 
足りないもの、というか
心がいまいちスッキリしない。
 
 
レッテルを剥がしたところで終われない何か。
 
 
ただ単にレッテル張りやジャッジをすることを
止めることをしたら、
一時的には落ち着くことが出来て
ラクになるんだけど
 
 
自分の中の小さな女の子の存在が
哀しさを伝えてくる。
 

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Tomoのお父さんはめちゃくちゃ短期で
理不尽な怒り方をしていたんだ。
 
 
優しく遊んでくれるときもあるけれど、
気分の悪いときはめちゃくちゃ怒鳴った。
 
 
お父さんが怖くて、親や兄弟と話が出来なかったの。
人と話をするのが怖かったから、
誰にもおしゃべりしないし、
学校でもお友だちともしゃべらなかったの。
 
 
だから、いつも自分の欲しいものを欲しいと言えず、
欲しいものは自分ではない誰かの手に入っていた。
 
 
それどころか、嫌と言えずに
大切な宝物まで人に渡さなければならなかったの。
 
 
 
 
近所の年上の姉妹がいじわるで、
何かある度に泣かされていた。
 
 
お兄ちゃんは見かねて
その姉妹の家のガラスに石を投げて
やり返してくれたんだ。
 
 
内心、嬉しかった。
やったー!
さすがお兄ちゃんだ!
カッコいい!
 
 
 
でもね、
わかるでしょ?
 
 
お母さんが謝りに行った。
滅多に飲めないカルピスの詰め合わせを持って。
 
 
ガラスを割った方が悪くて、
いじわるをした方がカルピスを飲めるなんて。
 
 
ズルいと思ったんだ。
 
 
そんな得をしてズルいと思ったんだ。
 
 
でも、何も言えない。
自分もカルピス欲しいと言えない。
 
 
ずっと、
得をするのは自分以外の人で、
損をするのは自分だけだと思っていた。
 
 
 
それは大人になっても変わらなかったよ。
欲しいものは欲しいって言うまでは。
 
 
やりたいことはやれば良いって、
息子には言うけれど、
 
 
「やりたいことはやったらいいよ。
私のやりたいことは叶わないけどね」
 
 
っていう波動が入ってた。
 
 
だから、
息子もあんまりやりたいことが見つからない。
 
 
 
 
得をする人
損する人
 
みたいな言い方するじゃない?
 
 
 
得をする人は欲しいものを欲しいと言うだけなんだ。
 
 
 
損する人は、ホントは損をしている訳じゃない。
欲しいと言わない。
 
 
あげると言われても要らないと言うだけなんだ。
 
 
もともと何も無いところに、
何かを取られて損をした状態ではないし。
 
 
受け取りません、って
ズルをしてまで貰いたくありませんって
意識があるんだ。
 
 
そんで、ズルをして手に入れるのは良くないって意識に変わって、
歪んだ正義感「~するべき」や「~するべきではない」に
変化していったんだろう。
 
 
 
 
人生においては
コインの裏表を経験するように構成されていて、
裏表両方を経験することによって
たくさんのことを学べるようになっていると言われています。
 
 
魂がより大きく成長するために、
失敗してるような痛い経験をしてから
手放すことに気付くように導かれます。
 
 
一見失敗という出来事は
実は気付いた時点で
コインを表側に移れるチャンスなんです。
 
 
いつからでも
どこからでも
何歳からでも
どんな人でも
 
チャンスがあるんです。
 
 

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人生をクリエイティブにするには
まだまだ入口。
 
 
自分を見つめ始め、
硬く閉まったフタを開けて
手放すところから始まります。
 
 
答えはご自身が知っています。
一緒にインナークエストから始めませんか?
 
 
 
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12ステップライフクリエイティブコーチン
インナークエストコーチン
 
 
詳しくは
西川ともフィアレスライフコーチングLINE@
 
@ixd3932g